はじめに:6年連れ添った相棒と、最新のWHILLに会いに行く
こんにちは!monさまです。
今回は、東京ビッグサイトで開催された「国際福祉機器展2025」にお邪魔してきました。

私が愛用している電動車いす「WHILL(ウィル)」。使い始めてもう6年になりますが、今でも街を走っていると「それ、かっこいいわね!」と声をかけられることがあります。車椅子の概念を変えるようなスタイリッシュなデザインに惹かれて購入を決めましたが、今回はその最新モデルに試乗できるということで、ワクワクしながらブースへ向かいました。
「お刺身の形が変わらない」――monさま流・WHILLで変わるライフスタイル
動画の中でもお話ししましたが、私がWHILLに出会って一番感動したのは、実は「お買い物」なんです。
以前、松葉杖を使っていた頃は、お買い物一つとっても本当に大変でした。せっかく買ったお刺身も、家に着く頃にはひっくり返ってぐちゃぐちゃに……。

でも、WHILLに変えてからは世界が変わりました!
- 安定したカゴ: 足元のカゴにお刺身を置けば、そのままの形で持ち帰れる。
- 高い座面: スーパーの棚にあるものに手が届きやすくなった。
お刺身がきれいなまま食卓に並ぶ。そんな当たり前の日常が、WHILLのおかげで戻ってきたんです。単なる移動手段ではなく、「生活の質(QOL)を底上げしてくれるパートナー」。それが私にとってのWHILLです。
街に出たくなる「デザイン」の力
WHILLを検討する際、誰もが最初に目を引かれるのがその洗練されたデザインではないでしょうか。

従来の「介護用品」というイメージを払拭する、シンプルで近未来的なフォルム。実はこれ、見た目がおしゃれなだけでなく、機能美も兼ね備えているんです。
- 自分らしさを選べるカラー: アームカバーの色を付け替えられるなど、ファッションのように楽しめます。
- 心理的なハードルを下げる: 「車椅子に乗る」という行為を、「お気に入りのモビリティで出かける」というポジティブな気持ちに変えてくれます。
【徹底比較】Model C2 vs Model F:実用的な選び方
検討中の方が一番迷う「安定感のC2か、利便性のFか」という点。実際に乗り比べて分かった、それぞれのモデルの良さをレポートします。
| 特徴 | Model C2(多機能・安定型) | Model F(軽量・折りたたみ型) |
|---|---|---|
| 最大の強み | 5cmの段差も楽々の走破性 | ワンタッチで畳める軽快さ |
| 重さ | 約52kg(5分割して車載可) | 約26.7kg(畳んだまま車載可) |
【Model C2】進化した操作パネル

C2を操作してみて一番に感じたのは、インターフェースの優しさです。電源ボタンや速度調整(+/ー)が格段に押しやすくなっていました。バッテリー残量もパッと見て分かりやすく、初めての方でも安心です。
【Model F】折りたたみ革命!

「ベビーカーより簡単!」と感じた折りたたみ動作。力を入れずにスッと畳めるので、車載の機会が多い方や、玄関を広く使いたい方には絶対におすすめです。
車いす利用の目安(monさま的・検討ガイド)
WHILLを愛用するユーザーとして、検討中の方へ送る評価です。
- デザイン性:
- どこへ行っても褒められる、所有欲を満たしてくれるデザインです。
- 操作のしやすさ:
- 指先ひとつで思い通り。狭い店内でもくるりと回れる小回り性能は抜群です。
- 持ち運び(車載):(Model Fの場合)
- Model Fなら「車に載せるのが大変」という悩みから解放されます。
- Model Cの場合は、車種によっては、本体を3つに分解することで、載せられるようになります。事前に確認が必要です。
まとめ:ワクワクする方へ、一歩踏み出そう
6年前にWHILLに出会った時、私は一目見て「これだ!」と決めました。今回最新モデルに触れてみて、その直感は間違っていなかったと再確認しました。
「移動」が「苦労」ではなく「ワクワク」に変わる。デザインが気に入って、操作が楽しくなれば、自然と外に出る回数も増えていきます。

どちらのモデルが自分に合うか迷ったら、ぜひ一度試乗して、この「滑らかな動き」と「視界の広がり」を体感してみてくださいね!
📺 実際の操作感を動画でチェック:


