はじめに:記念すべき「monさん歩!」初投稿の地
こんにちは、monさまです。 今回は、私にとって非常に思い入れのある場所、東京・大塚エリアのお散歩レポートです。
実は私、10代後半から30代後半までの約20年間をこの大塚で過ごしていました。かつては階段しかなかった駅舎も、今ではバリアフリー化が進み、車椅子でも安心して楽しめる街へと進化しています。
そんな思い出の地で、春の陽気に包まれながら「大塚バラ祭り」を満喫してきました!
大塚駅前:ボランティアの愛が育てる「バラの道」
JR大塚駅の南口を出ると、すぐ目の前に色とりどりのバラが広がります。

駅前の広場「トランパル大塚」にはスロープがあり、車椅子でも間近でバラを鑑賞できます。ここには新しい品種も多く、バラと宿根草(しゅっこんそう)のコラボレーションは絶好のフォトスポットです! [03:52]
小腹を満たすなら「千成もなか本舗」のバタードラ焼き
お散歩の途中にぜひ立ち寄ってほしいのが、「元祖 千成もなか本舗 大塚店」です。

イートインスペースはありませんが、お店の前に腰掛けられる場所があり、車椅子でも気軽に焼きたてを味わえます。 [06:03]
成功祈願!歴史ある「天祖神社」を参拝
商店街の中にある、600年以上の歴史を持つ天祖神社へ。

正面の階段は車椅子では登れませんが、神社を正面に見て左側の路地から入ると段差がなく、車椅子でもスムーズにお参りできます。 [06:48] 樹齢600年の大イチョウからパワーをいただき、このYouTubeチャンネルの成功をしっかり祈願してきました!
IKE・SUNPARK(イケ・サンパーク)で最高のランチタイム
都電沿いのバラを眺めながら向こう原方面へ進み、住宅街を抜けると、広々とした「IKE・SUNPARK(イケ・サンパーク)」に到着します。

公園内にあるカフェ「EAT GOOD PLACE」でランチをいただきました。
- バリアフリー: 入口から店内まで段差がなく、車椅子でもスムーズ。
- おもてなし: スタッフの方もとても親切で、心地よい時間を過ごせます。 [09:41]
公園内には、スペースが広く手すりもしっかりした多目的トイレが完備されているのも、車椅子ユーザーには嬉しいポイントです。 [10:23]
【おすすめ】坂道の少ない「北口ショートコース」
「手動車椅子なので、あまり坂道がない方がいいな」という方には、大塚駅北口を中心としたコースもおすすめです。
- コース内容: 南口でバラを楽しんだ後、北口へ移動。
- ランチ: 「8days dining」(入口にスロープあり)。
- ポイント: 北口周辺は平坦で歩道も広いため、短時間のお散歩にぴったりです。 [12:08] ※8days diningの店内のトイレには段差があるため、駅ビルのアトレ内の多目的トイレを利用するのが安心です。 [11:49]
まとめ:車椅子ユーザーに寄り添う、進化する街・大塚
私が車椅子ユーザーになった6年前、入りやすいお店やトイレを探すのは本当に大変でした。 「こんな情報があったら助かるのに」 その思いが、友人のナカクさんの後押しでこの動画・ブログになりました。 [01:42]
大塚は、思い出の詰まった場所であると同時に、誰もが楽しめるバリアフリーな街へと生まれ変わっています。 みなさんも、バラの香りに包まれながら、のんびり大塚さんぽを楽しんでみませんか?
動画で詳しいルートや雰囲気をチェック
📺 動画はこちら

